有限会社丸善冷機工業

切削加工・溶接加工

極低温度乾燥空気発生装置の必要性

  従来型 当社の新製品
加工方法 切削油等油類を使用し摩擦熱をとる -70°C以下の空気を直接あてることにより摩擦熱を取る
問題点 1.切削油の価格上昇
2.廃油処理の負担
3.工場内外の環境問題
左記1.2.3の問題は空気を使用することにより解決される
ランニングコスト 1.切削油購入代金
2.廃油処理代
3.電気代
電気代のみ

切削加工物は限定されない

  • ステンレス、鉄、MCナイロン等実際に加工
  • 精度2/100mm以内
  • 切削工具の刃もち 切削油使用時と変わらない
  • 表面粗さ 切削油使用時と変わらない
      ※加工期間中 故障トラブルは無し(2ヶ月)

客先の感想

  1. 脱脂行程が無いため製造リードタイムが短縮した。
  2. 油分が飛散しないのでクリーンである。
  3. 廃油処理費がなくなるのでいいのでは・・・等

他社冷風装置との比較

  他社 当社
温度 -10°C~-15°Cの圧縮空気 -70°C以下の感想圧縮空気
加工中の摩擦熱 温度が高いため、熱が取り切れない
加工物が限定される
温度が低いので熱が取り切れる
加工物が限定されない
供給圧縮空気量 200L/分 以上 最大150L/分
その他 工場供給空気をそのまま使用するので湿度が高い 除湿フィルターを通しているので99.9%湿度がとれる
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